浮気調査の探偵費用相場、安く抑える方法
署名: こはる・夫婦関係・婚活ライター
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「探偵に頼んだらいくらかかるんだろう」——浮気を疑い始めた人が、証拠集めの次に必ずぶつかる壁です。相場が分からないまま問い合わせるのは不安ですよね。ここでは、費用の目安と、無駄にお金をかけないための考え方をまとめます。
相場はどれくらいか
浮気調査の費用は、調査時間・調査員の人数・期間によって大きく変わります。数万円から、長期の張り込みが必要なケースでは総額数十万円になることもあります。「安すぎる」を売りにしている業者は、後から追加料金が発生するケースもあるので、総額の見積もりを事前にきちんと確認してください。
安く抑えるために、契約前に確認したいこと
- 総額の見積もりを書面でもらう: 「1時間◯円」だけでなく、実際に何時間・何日分かかる想定かを聞いておく
- 成功報酬型か、時間制かを確認する: 証拠が取れなかった場合の扱いがどうなるかも聞いておく
- 複数社で見積もりを比較する: 相場観がないまま1社だけで決めない
- 無料相談・匿名相談を活用する: 契約前に、今の状況で調査が可能かどうかだけでも聞いておくと、無駄な出費を避けられます
依頼する目的を、先に決めておいてください
費用を抑えることと同じくらい大事なのが、「証拠を何のために使うか」を先に決めておくことです。慰謝料請求なのか、離婚の意思決定材料にしたいのか、それとも関係を続けるかどうかを判断する材料が欲しいだけなのか。目的によって、必要な証拠の種類も、依頼する調査の範囲も変わってきます。目的があいまいなまま契約すると、必要以上に高いプランを勧められても判断できません。
見積もりを比較するなら、まずは無料相談から始めてみてください。
もし今、身の危険を感じているなら
相手からの暴力や脅しがある、あるいはその可能性がある場合は、費用の検討より先に、安全の確保を優先してください。警察相談専用電話「#9110」(全国共通)や、内閣府の「DV相談+」0120-279-889(24時間・電話/チャット対応)では、こうした状況の相談ができます。
→ 証拠を掴む前の段階でやっておくべきことは、夫の浮気の予兆に気づいた時、証拠を掴む前にやるべきことにまとめています。
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