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このブログ、どこから読めばいいか迷ったら

このブログ、どこから読めばいいか迷ったら 署名: こはる・夫婦関係・婚活ライター ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 はじめまして、こはるです。夫婦関係や婚活について、実際にあった相談や検索結果を調べながら記事を書いています。 このブログも32本になりました。ただ、記事の一覧をそのまま眺めても、どれが今の自分に近いのか分かりにくいと思います。だから今日は、記事を書いた自分から見て「今どのあたりで悩んでいるか」で並べ直したガイドを作りました。 全部読む必要はありません。今のあなたに近いところだけ読んでもらえれば十分です。 1. 違和感に気づいた(5本) 「なんとなくおかしい」と感じ始めた段階の記事です。 夫の浮気の予兆に気づいた時、証拠を掴む前にやるべきこと 服装の変化や携帯の扱いなど、小さな「予兆」に気づいた人に向けて、証拠を掴む前にまず何を確認すべきかを整理しています。 夫がスマホを見せなくなったら、怪しいと思っていいのか スマホの扱いが変わったという事実だけで「浮気」と決めつけていいのか、次に何をすべきかを二段階に分けて整理しています。 浮気を疑ってしまう自分を止められない、気のせいか本物か分からない時に 決定的な証拠がないのに疑いが頭から離れない状態について、心理系の解説記事を横断して背景にある要因を整理しています。 妻の浮気に気づいた夫が、まず何をすればいいのか 妻の様子の変化に気づいた男性が、一人で抱え込まずにまず何をすべきかを整理しています。ここは男性読者向けです。 浮気に気づいているのに黙っている自分は、おかしいのかと思ったら 気づいているのに問い詰められず黙ってしまう自分を責めている人に向けて、同じ状態の相談が実在することと、黙っていることのメリット・デメリットを整理しています。 2. 証拠を考える(5本) 疑いだけでは動けない、次は証拠をどう扱うかという段階です。 GPSで怪しい動きを掴んだが、確証が持てない時にやるべきこと GPSで怪しい行動記録を見つけたものの、証拠と呼べるほどではない段階で、次にどう動けばいいかを整理しています。 夫のスマホに浮気の証拠を探す前に、見る場所と踏みとどまる境界を整理した スマホのどこを確認すればいいかを検索で調べた結果を整理しつつ、確認す...

セックスレスなら浮気されても仕方ないのか、知っておきたいこと

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セックスレスなら浮気されても仕方ないのか、知っておきたいこと 署名: こはる・夫婦関係・婚活ライター ※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 結婚相談所で相談を受けていた頃、セックスレスの話だけは、最後まで自分から言い出せない人が多かったです。 夫婦の営みが減った。それでも「うちだけおかしいのかな」と、誰にも聞けずにいる人がいます。 セックスレスは、二人の問題のはずなのに、なぜか一人で抱え込みやすい話題です。 Yahoo!知恵袋を見ると、同じ悩みが見つかる 「セックスレス 浮気」で検索すると、Yahoo!知恵袋に実際の相談がいくつも見つかりました。 ある相談では、結婚してすぐに夫婦の営みが月1回程度まで減ったという新婚の女性が、相談を投稿していました。 「夫は一人で発散していると思うが、外で相手を見つけていないか」という不安を書いていました。 回答は割れていました。 「性欲が少ない男性もいる」という擁護もあれば、結婚前から二股をかけていた男性の実例を挙げて警戒を促す回答もありました。 セックスレスそのものより、「確かめようがない」ことのほうが不安の中心にある。 この相談から見えてくるのは、そういう構図です。 なぜ「セックスレスが浮気につながる」と言われるのか この不安には、ある程度の裏付けがあります。 浜松町第一クリニックが2023年に行った、既婚男女3,000人へのインターネット調査があります。 この調査では、セックスレスを経験した20代男性のうち、44.3%が「浮気の原因はセックスレスだった」と回答しています。 30代男性では30.0%でした。 年代が上がるほど割合は下がっていますが、無視できる数字ではありません。 ただし、これは1社が行ったインターネット調査です。 日本の夫婦全体を代表する数字だと決めつけることはできません。 一つの目安として受け取るくらいがちょうどいい数字です。 「セックスレスなら仕方ない」で片づけていいのか もう一つ、自分を責めてしまう人に向けて書いておきたいことがあります。 「自分が拒み続けたから、相手が浮気したのは仕方ない」。そう考えてしまう人がいます。 検索すると、法律事務所などによる同じ趣旨の解説記事が複数見つかりま...